アドビへの問い合わせ

ClientCare は、どのような問題でも解決を支援できる体制を整えております。迅速な解決のために、ClientCare へのお問い合わせの際に必要な情報について説明します。

基本情報

Target を使用していて問題や疑問点が出てきた場合は、いくつかの方法でお問い合わせいただけます。

ご質問は、Experience Cloud コミュニティhttps://forums.adobe.com/community/experience-cloud/marketing-cloud/target)で Adobe Target の専門家に質問するか、Twitter で @AdobeExpCarehttp://twitter.com/adobeexpcare)宛てに質問してください。

技術的な問題やバグ報告については、カスタマーケアまでご連絡ください。カスタマーケアに電話でお問い合わせの際は、1-800-497-0335 までおかけください。米国以外のフリーダイヤルの電話番号は、Adobe Digital Marketing カスタマーケア地域別電話番号ページ(https://helpx.adobe.com/jp/contact/dma-external/DMACustomeCareRegionalPhoneNumbers.html)をご覧ください。製品選択メニューで 3 を押すと、Target チームの担当者につながります。

電子メールでカスタマーケアにお問い合わせいただく場合は tt-support@adobe.com に送信してください。

問題の迅速な解決のために、お問い合わせの際は次の基本情報をお手元にご用意ください。

概要

問題全体の概要

アカウント情報

会社名

管理番号

キャンペーン名

キャンペーンのタイプ

レポートスイート/レポートスイート ID(Target から SiteCatalyst への統合に関する場合)

再現の手順

再現に必要な URL や期待される結果など、できるだけ詳しい内容を含めます。

Target に慣れていないユーザーでも指示に従って問題を再現できるような十分な説明にします。

優先度

P1(重要度高)~ P4(重要度低)を選択します。

ビジネスへの影響

ビジネスにどのような影響があるかを説明します。例えば、この問題が原因で収益が減少しているか、製品が使用できなくなっているか、実行可能な回避策があるかなどです。

期待する内容

どのような結果を期待するかを説明します。

特定の問題に関する情報も用意します。例えば、ClientCare へのお問い合わせでよくある問題の 1 つは、mbox の読み込みが非常に遅いということです。この問題では、次のようなデータが役に立ちます。

  • 再現可能な遅さを示している、URL やホストへの Firebug トレース。

    1 つか 2 つの範囲外の要求を含む gomez レポートは、問題の分析やトラブルシューティングに十分なデータとはいえません。

  • Firebug を実行するコンピューターから 70.42.13.100 へのトレースルートのスクリーンショット。

    これは非常に重要です。EDGE ネットワークは世界中に広がっているので、クライアントがどこから送信されているかを特定するのは非常に困難です。例えば、オフィスにあるデスクトップから問題を再現できる場合、「この問題はデスクトップから再現できます。このデスクトップは EDGE 20 に接続しています」と伝えます。

  • クライアントコードおよび mbox 名(使用している場合)。
  • ページに埋め込まれた mbox の数。

    読み込みが遅いページに mbox が 1 つだけ存在するか、複数存在するかを伝えます。

  • 指定のページの指定の mbox で、遅さがどのくらい再現可能か。

    Firebug トレースでは、1 度きりの事例が ClientCare に報告されます。「50 回のテストで、最低 300 ミリ秒、最高 1.1 秒が確認されました」のような統計データを提供できれば、解決しやすくなります。

  • キャンペーンについての、通常と異なるあらゆる状況に関する情報。

    多くのセグメントが存在するか(例えば、管理インターフェイスでセグメントを 1 時間あたり 3 ~ 4 回更新しているか)を伝えます。この情報は、ClientCare が管理インターフェイスとこのキャンペーンのエッジとの間のやり取りについて把握するのに役立ちます。キャンペーンを頻繁に更新することは、中央サーバーからのリロードを頻繁におこなうことになります。これにより、リモート呼び出しまたはキャッシュのリロードが強制される可能性があります。

  • その他、役立つと思われるデータを提供します。

機能停止の場合

機能が停止していると思われる場合は、まず Experience Cloud システムのステータスページhttp://status.adobe.com)をご確認ください。Target を含む Experience Cloud ソリューションの機能停止、サポート事例およびメンテナンスはすべてここに記録されています。また、技術運用チームからの最新情報も含まれます。さらに不明点がある場合は、上記の情報に加え、次の情報をお手元にご用意したうえで、カスタマーケアまでお問い合わせください。

  • 機能停止した時間
  • 発生状況の説明
  • 範囲
  • 解決について期待する内容(ETA、重要度、その他)