Social はじめに

Adobe Social では、Facebook、Twitter、Google+、YouTube、ブログなど、複数のチャネルにわたるソーシャルメディアイニシアチブの全体像を把握できます。

Social は完全に再設計され、インタラクティブで対応性のある新しいレポートが加えられました。これにより、ソーシャルデータを掘り下げて分析でき、データに基づく意志決定を行うことができます。新しいツールやワークフローにより、日々のタスクが効率化され、簡単に共同作業ができます。組織内の他のユーザーとのコンテンツやデータの共有もさらに容易になります。

新しいユーザーインターフェイスを使用して、どこからでも、また必要なときにいつでも、オーディエンスを惹きつけたりリアルタイムのレポートにアクセスすることができます。タッチインターフェイスはデスクトップおよびノートブックパソコンで使用できるよう設計され、モバイルデバイス、特に iOS および Android ブラウザー用に最適化されています。

Adobe Social を使用すると、ソーシャルメディアでの会話がブランドイメージ、チャネルアクティビティおよび主要ビジネス指標に及ぼす影響をより深く理解できます。製品やキーワードが言及された頻度を把握したり、センチメントを測定したりして、ソーシャル指標とビジネス KPI との相関関係を調べることができます。

Social を使用して、ユーザーのアクションを誘導するコンテンツを Facebook、Twitter、Google+、YouTube および LinkedIn に投稿することもできます。

モデレートフィードを作成および設定すると、所有する Facebook ページ、LinkedIn の会社ページおよび Twitter アカウント上のエスカレーションされた問題およびコンテンツを簡単にモデレートできます。

Social では権限ベースのシステムを使用することで、認証されたユーザーだけがコンテンツの投稿や投稿のモデレートを行えるようにしています。

注意:このガイドでは、Social のすべての機能について記載しています。一部の機能は、アドビのアカウントマネージャーが特別に有効にする必要があります。また、多くの機能は権限ベースになっています(投稿やアプリ管理など)。一部の機能が会社に提供されていない場合や、社内の Social 管理者から適切な権限が与えられていない場合は、これらの機能をユーザーインターフェイスに表示することはできません。結果的に、アクセスできない機能について、このドキュメントで説明されている可能性があります。

その他のヘルプリソース

この『Social ユーザーガイド』の他に、Adobe Social を最大限に活用するために以下のリソースが役立ちます。

Adobe Social コミュニティフォーラムへの参加

Adobe Social ヘルプページの参照