トラフィックソースレポート

サイトにアクセスする際に経由している Web 上の場所についての情報が表示されます。どの検索エンジンまたはドメイン外の Web サイトから訪問者が送り込まれているかがわかります。

このメニューのレポートは、次の 3 つの基本カテゴリに分類できます。
  • 検索エンジン

  • 検索キーワード

  • リファラーと参照ドメイン

レポート 説明
検索キーワード - すべて

訪問者がサイトを見つけた時に使用した検索キーワードの内訳を表示します。リスト上部にある列見出しをクリックすると、ページビュー数または検索キーワード順にリストを並べ替えることができます。検索キーワードの隣にある虫眼鏡をクリックすると、サイトの検索結果を見ることができます。

検索キーワード - 有料

訪問者がサイトを見つけたときに使用した各有料検索キーワードの内訳を表示します。リスト上部にある列見出しをクリックすると、ページビュー数または検索キーワード順にリストを並べ替えることができます。検索キーワードの隣にある虫眼鏡をクリックすると、サイトの検索結果を見ることができます。

検索キーワード - 自然

訪問者がサイトを見つけたときに使用した各自然検索キーワードの内訳を表示します。リスト上部にある列見出しをクリックすると、ページビュー数または検索キーワード順にリストを並べ替えることができます。検索キーワードの隣にある虫眼鏡をクリックすると、サイトの検索結果を見ることができます。

検索エンジン - すべて

訪問者がどの検索エンジンを使用して Web サイトを見つけたかを表示します。訪問者がサイトを見つけるのに使用した各検索エンジンの割合がグラフで表示されます。

検索エンジン - 有料

訪問者がどの有料検索エンジンをを表示します。使用して Web サイトを見つけたかを表示します。訪問者がサイトを見つけるのに使用した各検索エンジンの割合がグラフで表示されます。

検索エンジン - 自然

訪問者がどの自然を表示します。検索エンジンを使用して Web サイトを見つけたかを表示します。訪問者がサイトを見つけるのに使用した各検索エンジンの割合がグラフで表示されます。

すべての検索ページのランク

有料および自然検索ページのランクデータを含む、訪問者のすべての検索のリストにおけるサイトのランクを表示します。

例えば、検索エンジンから貴社サイトに来たユーザーは 100 ページの検索結果のうち 3 番目に貴社を見つけている場合があります。この機能によって、検索エンジンの作業を迅速に確認し最適化できます。このレポートのデータは「時間別」以外のすべての時間枠で表示できます。

参照ドメイン

貴社サイトの成功指標に最も貢献した顧客を誘導したドメインを示します。リファラーは大きく「ドメイン」と「URL」というカテゴリに分けられます。ドメインは、ドメイン名のことであり、検索文字列や添付のサブディレクトリのない基本ドメインとして表示します。URL には基本ドメイン名と、クエリ文字列またはサブディレクトリが含まれます。

オリジナルの参照ドメイン

サイトに顧客を送り込んだオリジナルリファラーを表示します。顧客はサイトを何度も訪問しますが、訪問ごとに参照元が異なるかもしれません。

このレポートは、サイトに初めて顧客が来訪したとき、どのように参照したかを確認するのに役立ちます。これは顧客が同じリファラーを継続して使っているかを見たり、サイトに顧客が導かれてきたパターンを見るのに役立ちます。訪問者数をオリジナルリファラー別に表示したり、各オリジナルリファラーのどのくらいの売上高を生み出しているかなどを見ることもできます。リファラーレポートは、訪問者がサイトに来訪するたびに入力できます。1 セッション中に訪問者がサイトに複数回来訪した場合も同様です(訪問の期限が切れる前に)。

リファラー

訪問者がどのドメインや URL から Web サイトに来訪したか、訪問者が Web サイトをどのような方法で見つけたか、およびこれらの参照場所から Web サイトへの訪問回数が表示されます。

例えば、訪問者がサイト A からリンクをクリックしてサイトに来訪した場合、ドメインの一部として定義されていない限り、サイト A がリファラーとなります。導入時に、担当の導入コンサルタントが Web サイトの一部となるドメインや URL の定義を支援します(これは導入後におこなうこともできます)。このように定義されたドメインと URL の一部でないドメインや URL は、いずれもリファラーと見なされます。

例えば、Web ページ A と Web ページ B が内部 URL フィルターに追加されていて、Web ページ C が追加されていない場合、Web ページ C はリファラーと見なされます。

詳しくは、 内部 URL フィルター

注意:Analytics は、訪問者が imap:// または mail:// のプロトコルを含む電子メールメッセージリンクをクリックしてサイトに来訪した場合、参照ドメインを電子メールリファラーとして記録します。

例えば http://mail.yahoo.com からの訪問は、プロトコルが http:// なので、電子メールリファラーとしてカウントされません。Outlook からの電子メールは「手動入力 / ブックマーク」行に表示されます。ドメインが既知の検索エンジンである HTTP プロトコルを含むリファラーはすべて「検索エンジン」行に表示されます。

リファラータイプ

各訪問における訪問者の参照サイトを追跡して記録することで、各訪問で訪問者がどのようにしてサイトを見つけたかを知ることができます。以下のリストに、各種のリファラーの定義を示します。

  • ハードドライブリファラーは、訪問者が自分のハードドライブにある HTML ドキュメント内のリンクをクリックした結果サイトに到着したときに記録されます。
  • その他の Web サイトリファラーは、(サイトの一部として定義されていない)別の Web サイト上のページにあるリンクをクリックした結果、Web サイトに到達した場合に記録されます。
  • 検索エンジンリファラーは、訪問者が検索エンジンを使ってサイトにアクセスした場合に記録されます。
  • 手動入力/ブックマークされたリファラーは、訪問者が URL を直接自分のブラウザーに入力したか、ブックマークを選択したときに記録されます。