売上高レポート

売上高レポートは、すべての製品が特定の期間に発生させた収益の量を測定します。

このレポートを使用して、サイトの売上高の一般的な成功とトレンドを表示できます。また、このレポートを使用してサイトが特に成功していた期間を特定し、そのソースを見付けて将来のキャンペーンに使用することもできます。

レポートの一般的なプロパティ

  • このレポートが正しくデータを収集するために満たす必要のある要件があります。同じイメージリクエスト内で以下のことが起きる必要があります。
    • 購入イベントが s.events 変数で実行される必要があります。
    • products 変数が価格フィールドで値と共に定義されている必要があります。
    • この例では $35.99 が売上高レポートに渡されます。
       s.products="Mens;Shoes;1;35.99"
       s.events="purchase"
  • s.products 変数内に複数の製品がある場合、すべてが売上高レポートに含められます。例えば、s.products="Mens;Socks;1;4.50,Womens;Socks;1;4.50" では $9 が収益としてレポーティングに渡されます。
    注意:単一の製品で量が増加した場合、売上高は乗算されません。例えば、s.products="Womens;Socks;5;4.50" では $22.50 がレポーティングに渡されるのではなく、$4.50 が渡されます。導入で、リストされている量に対する合計売上高を渡すようにしてください(s.products="Womens;Socks;5;22.50")。
  • 売上高レポートでは、ある期間での合計金額が最も近い通貨値に丸められます。それぞれの個別製品やヒットが丸められることはありません。
  • マーケティングレポートでは、それぞれの日が最も近い整数の通貨に丸められるので、それぞれの日の合計を月別合計と比較すると、非常に小さい金額のずれがあります。これは、月別合計が丸められたそれぞれの日の合計ではなく、合計を最も近い整数の通貨に丸めた値であるためです。
  • 売上高が最も近い通貨に丸められないレポートを作成するには、計算指標を使用します。
  • purchaseID 変数を使用しない限り、ユーザーがページを更新すると、このデータがアドビに複数回送信されるので、売上高が水増しされる場合があります。
  • 時間別の分類はレポートスイートのタイムゾーンに基づいています。
  • このレポートには行項目は含まれていません。トレンドフォーマットでのみ表示できます。
  • 時間、日、週、月、四半期、および年の精度を適用できます。これらの精度はレポートの日付範囲に応じて使用できます。
  • このレポートは、以下のレポートによって分類できます(組織とレポートスイートの設定によって異なります)。
    • 訪問別滞在時間レポート.
    • ページとサイトセクションレポート。
    • ビデオレポート。
    • ページの深さと入口ページレポート。
    • ほとんどのトラフィックソースレポート(検索キーワード検索エンジン、および参照ドメインレポートを含む)。
    • トラッキングコードレポートと、関連付けられたすべての分類レポート。
    • トラッキングコードレポートと、関連付けられたすべての分類レポート。カテゴリレポート。
    • ほとんどすべての訪問者プロファイルレポート(地理特性レポートを除く)。
    • 基本的な下位関係を持つすべてのカスタムコンバージョン変数レポート。
  • 時間別の分類は使用できません。

製品固有のプロパティ

  • このレポートにアクセスするには、コンバージョン購入売上高を開きます。
  • トラフィックソース分類は、検索方法の下にあります。
  • このレポートにアクセスするには、サイト指標購入売上高を開きます。
  • 上記のすべての分類に加え、ファーストタッチおよびラストタッチマーケティングチャネル分類を使用できます。
  • このレポートにアクセスするには、サイト指標購入売上高を開きます。
  • 前述の分類に加え、リスト変数と現在のビデオ変数を使用できます。
  • このレポートではセグメントを利用できます。
  • 他のすべてのレポートと変数によってこのレポート内の各項目を分類し、任意の精度で分類を表示できます。
  • すべてのコンバージョンおよびトラフィック指標を売上高と共に使用できます。すべてのコンバージョン指標について様々な配分を使用できます。
  • このレポートでは複数の高度なアドバンスセグメントを使用できます。

このレポートが必要な場所で使用できない場合は、管理者にお問い合わせください。組織独自のニーズに合わせてデフォルト名やメニュー構造が変更されている場合があります。