マーケティングチャネル概要レポート

マーケティングチャネル概要レポートは、顧客がサイトに到達する方法のうち最も効果的なのは何かを知るための高度な情報を提供するために設計されています。このレポートは、成功指標と売上高を様々なチャネルに割り振るのに使用します。また、各チャネル内で特に成功している特定のキャンペーンやキーワードを表示できます。ファーストタッチ指標とラストタッチ指標を同時に表示できる、独自の直感的なインターフェイスが含まれています。

一般的なプロパティ

  • このレポートは、マーケティングチャネルの処理ルールにのみ依存しています。これらのルールを変更すると、このレポート内のデータの計算方法が変更されます。
  • 処理ルールの順序は、マーケティングチャネルの機能にとって重要です。それぞれのヒットでは最初に最上部の処理ルールの条件がチェックされ、そこから下に絞り込まれます。
  • このレポートは 2 つの分類(チャネル自体とチャネル詳細)で構成されています。各チャネル横の「+」 ボタンをクリックすると、その詳細が表示されます。
  • 各列に追加できる指標は 4 つだけです。ただし、使用できる列数に制限はありません。
  • 最後の列の末尾には小さいトレンドラインが表示されることがあります。このトレンドラインはアクティブな指標の間で循環できます。
  • 標準の方式で収集される多様なチャネルに加え、オフラインデータソースを使用できます。
  • SAINT 分類を使用すると、行項目の名前変更や統合を行えます。
  • このレポートでは以下の指標を使用できます(組織とレポートスイートの設定に応じて異なります)。
    • クリックスルーs.campaign 変数が定義された回数。
    • 新規エンゲージメント:新規ファーストタッチチャネルを受け取った訪問者の数。
    • e コマースのすべての標準的な指標:売上高、注文件数、数量、買い物かご数、買い物かごの表示回数、チェックアウト数、買い物かごへの追加数、買い物かごからの削除数
    • すべてのカスタムイベント:イベント 1 ~ 80(H22 コード以上では、さらにイベント 80 ~ 100)
    • 訪問回数および訪問者数:コマース訪問数指標およびコマース訪問者数指標(組織とレポートスイートに依存します)が必要です。詳細については、アカウントマネージャーにお問い合わせください。
    • 予算コスト:マーケティングチャネルに特有の指標。コストと予算を参照してください。

製品固有のプロパティ

バージョン 13.5

使用不可。

バージョン 14 および 15

このレポートにアクセスするには、マーケティングチャネルチャネル概要レポート( メニューがカスタマイズされていない場合)を開きます。

このレポートではセグメント化は使用できません。代わりにファーストタッチチャネルまたはラストタッチチャネルまたはファースト タッチの詳細またはラストタッチの詳細レポートを使用してください。

Ad Hoc Analysis

マーケティングチャネル概要レポートは使用できませんが、マーケティングチャネルレポートには異なる配分を使用する指標によってアクセスできます。これにより、非常によく似たレポートを効果的に再作成できます。

このレポートでは複数のアドバンスセグメントを利用できます。