訪問

1 回の着席での一連のページビュー。訪問指標は、一般的に、選択した時間内のユーザーセッション数を表示するレポートで使用されます。

注意:訪問数とモバイルアプリの起動回数の計算方法について詳しくは、ナレッジベースの訪問数とモバイルアプリの起動回数の比較を参照してください。

訪問指標は常に期間と関連付けられているので、サイトに同じ訪問者が戻った場合に新規の訪問としてカウントするかどうかを判断できます。セッションはユーザーが最初にサイトにアクセスした時点で始まり、次の 3 つのシナリオのいずれかで終わります。

注意:特別にリクエストした場合、レポートスイートの訪問の定義を短縮できます。ただし、長くすることはできません。サポート対象ユーザーがカスタマーケアに連絡して、この変更をリクエストすることができます。

次のシナリオでは新たな訪問は始まりません。

1 回の訪問が 1 回のブラウザーセッションに一致するとは限りません。例えば、訪問者がブラウザーを閉じてから再度開き、5 分後にサイトにアクセスした場合、そのアクセスは同じ訪問の継続と見なされます。また、訪問者が 1 ページに 35 分間残っていた場合、この訪問は閉じたものとして処理され、その後訪問者がクリックして別のページに移動した場合は、新しい訪問が開始されます。

訪問が終了すると、訪問有効期限を持つすべての変数は有効期限切れになり、永続しなくなります。訪問回数指標は、この訪問者の次回訪問時に増分されます。

注意:Analytics を Adobe Target のレポートソースとして使用する場合は、Target ドキュメントの A4T での訪問および訪問者数の水増しの最小化を参照してください。

期間

訪問は、アクティビティが発生した期間ごとにレポートされます。例えば、12 月 1 日の午後 11 時 45 分に訪問が開始され、12 月 2 日の午前 12 時 30 分まで続いた場合、この訪問は 12 月 1 日と 12 月 2 日にカウントされます。このようなレポート機能は、週別、月別、四半期別、年別などの他の期間にも適用されます。