Analytics データフィード

Web サイトやモバイルアプリケーションから収集されたり、Web サービス API またはデータソースを使用してアップロードされたデータは処理されて、アドビの Data Warehouse に格納されます。この生のクリックストリームデータは、Adobe Analytics で使用されるデータセットとして形成されています。

アドビでは、サービスとして、毎日または毎時間、定期的にこの生データをバッチ化してユーザーへ配信できます。このサービスは、「Analytics データフィード」と呼ばれます。各データフィードは、1 つのレポートスイートの生データで構成されます。

注意:これまで、データフィード管理者は、データフィードジョブのステータスを更新する際にはアドビカスタマーケアに依頼する必要がありました。今後はその必要はありません。データフィードユーザーインターフェイスは、すべての Adobe Analytics 管理者が使用できるようになりました。

Analytics データフィードの管理画面では、以下のことができます。

  • データフィードリクエストの設定と管理
  • 既存のデータフィードの変更
  • データフィードジョブが適切に配信されているかどうかの確認
  • データフィードジョブのステータスの監視
  • データフィードジョブの再実行

次の動画では、独自のデータフィードを Adobe Analytics 内で作成および管理する方法を示しています。