レガシープロセスによる DTM 用ユーザーの管理

Dynamic Tag Management に新しいユーザーを招待する際に役立つ情報です。

重要:ユーザーの追加作業を Adobe Enterprise Dashboard で実行するか、それとも直接 DTM で実行するかを判断する際は、前もって、「 ユーザーの管理」に記載されている注意事項を参照してください。

レガシープロビジョニングプロセスによる DTM へのユーザー招待

  1. 会社のダッシュボードで、「ユーザー」をクリックします。

  2. (場合によって手順が異なる)すべてのユーザーに、レガシーログインや会社のログインプロセスではなく Adobe Marketing Cloud の資格情報を使用して Dynamic Tag Management にログインさせるようにする場合は、「ログインを Marketing Cloud に制限」をクリックします。

    重要:DTM の会社の管理者は、このオプションを有効化する前に Marketing Cloud 経由で認証をおこない、お使いの DTM をリンクさせておく必要があります。そうしないと自分自身が DTM からほとんど締め出される状況が発生します。

    このオプションをオンにすると、その会社のすべてのユーザーが Marketing Cloud 経由で認証をおこない、各自の DTM アカウントをリンクさせることが必要になります。ユーザーがレガシーな資格情報や会社の資格情報を使用してログインした場合、会社のアカウントを表示することはできますが、アクセスはできません。そのようなユーザーに対しては、Marketing Cloud 経由のログインが必要だという内容のメッセージが表示されます。

    会社の管理者は、いつでもこのオプションをオフにして設定を元に戻すことができます。

    注意:このオプションは既存のお客様向けです。新規に DTM へのプロビジョニングをおこなうお客様のユーザー管理および認証は、自動的に Marketing CloudEnterprise Dashboard に限定されます。

    Marketing Cloud へのログインについて詳しくは、「Adobe Marketing Cloud へのサインイン」を参照してください。Marketing Cloud について詳しくは、Marketing Cloud およびコアサービスの製品ドキュメントを参照してください。

  3. ユーザーを招待」をクリックします。

  4. ユーザーの電子メールアドレスを入力します。

  5. (場合によって手順が異なる)ユーザーの グループを選択します。

    グループ管理を使用すると、ユーザーの整理やアクセスレベル調整が簡単になります。権限はユーザーグループレベルで設定され、各種プロパティに対するアクセス権などのグループ権限は、グループ内のすべてのユーザーに継承されます。

  6. ユーザーを招待」をクリックします。

    リンクを記載した電子メールがユーザーに送信されます。この電子メールにより、ユーザーはパスワードを選択して設定プロセスを完了できます。

    ユーザーがこの設定プロセスを完了するまで、そのユーザーは「ユーザー」タブの「ユーザーの招待」セクションに表示されます。設定が完了すると、ユーサーは「登録ユーザー」に移動します。